運動で肥満解消

生活習慣病の予防によいと言われるのが下記の3つです。


:運動を適度におこなう
:食事量を適正な量にする
:禁煙をする。


ここでは肥満解消のための運動について説明します。
肥満の人におおいのが運動量が不足していることです、これは一日に摂取する栄養よりも運動量が極端に少ないために消化しきれない栄養が脂肪として体内に蓄積され肥満体型になっていくのですが、解消する方法として運動量を増やすこと。


運動量が少ない人がいきなりダイエットをすると長続きしない傾向があり、長期的目標を立てて行うのが最善な方法です、たとえば一日の通勤の中で歩く距離を少し伸ばしてみる、それを毎日継続すること。


少しずつ運動量を上げることで体内の脂肪をゆっくりですが減少させ、基礎体力がつき始めたところで体力に見合った運動をするのがおすすめです。


ダイエットに適した運動として有酸素運動がありますが体にかかる負担の少ないものとしてあげると順番としてウォーキング、自転車、水泳があります。ウォーキングは散歩とジョギングの中間程度のスピードで週に何回か取り入れる形でスタートするとよいでしょう。


スタート時の距離は1キロ程度から始め最終的には10キロ程度を目標にするのがよいのですが短期間で行うのではなく何ヶ月かかけて達成するくらいの気持ちで行うとよいでしょう。次に自転車をとりいれた有酸素運動ですが、自転車の運動は下半身がスリムになると思われがちですが実は効率のよい全身運動でもあります。


自転車は週末に軽くのるくらいからスタートしてみるのが体に負担もかからずよいでしょう、しかし自転車は慣れてくると1日100キロ前後は走破することができるのでダイエットから自転車にハマってしまった人もおおいようです。


自転車は全身を使った有酸素運動となり下半身はもちろんですが腹筋、背筋、二の腕など脂肪のたまりやすい箇所にも効果があります。