食事療法で生活習慣病を改善

生活習慣病に悩んでいる人のおおくが肥満体質がおおい傾向となりやすいようです。
なぜ肥満体質になるのか、その原因のひとつが暴飲暴食による栄養の過剰摂取があります。


食事量がおおい、食事をする時間が不規則な人、一度の食事で大量に食べる人は肥満になりやすいというデーターがあり、その多くは必要以上に過食することで肥満になっています。


昔からのことわざで、「腹八分目」という言葉がありますが、実際に満腹になるまで食べるのではなく八分くらいで抑えるのが消化にもよいそうです。


消化しきれない栄養素は脂肪にかわり体内に蓄積されるので諺どおりといえますね。また肉類ばかり食べるなど偏食が多い人も肥満体質になりやすく偏食のないバランスのとれた食事を取るだけでも立派な食事改善といえます。


具体的には肉類中心の食事から下記のような食事に切り替えることで栄養バランスがよくなります。

野菜、海藻類、大豆類などの食事類を取り入れる
肉類から魚類にメインのおかずを変える
動物性の油ではなく植物性の油に調理用油を変える
塩分を控える

これらは今日からでもできる食事改善ですが特に塩分を控える、植物性油にかえるは直ぐに実行できる項目でしょう。一度に全てを切り替えるのは栄養面では効果がありますが精神面ではストレスを与える原因にもなります。


ダイエット中にリバウンドする原因のひとつがダイエット途中期間で暴飲暴食してしまうことですが、あまりにも禁欲的に食事制限すると精神的にイライラがつのり、その状態が長く続くと暴発して暴飲暴食を行って今までのダイエットを無にしてしまう事もありますから1週間のうち1日だけ好きなものを1食だけ食べる日を設けるなど自分へのご褒美を作るのもダイエット成功の秘訣です。